バス山行 3月15日(日) 曇り 参加:23名
バスの車窓から、すでに雪をかぶった泉山が見え、積雪の多さが気になる。
登山道に入ると次第に雪が深くなり、すぐに本格的な雪山となった。アイゼン装着や衣服調整に時間を要し、行程はやや遅れ気味。
井水山から中央峰にかけての樹氷は圧巻で、この日の大きな見どころとなった。
途中で出会った登山者によると、泉山手前から腰下ほどの積雪があり、ラッセルできず引き返したという。
中央峰にて昼食、積雪の多さを考慮、計画していた泉山から笠菅峠への縦走を断念、撤退を決めた。
帰路の雪景色は水墨画のように美しく、樹氷と雪山を十分に楽しめた山行であった!





