バス山行 11月23日(日) 晴れ 参加:23名
高速道路の側道沿いにある小田山南口から登山を開始した。取り付きから間もなく岩場が現れ、序盤から緊張感のある山行となる。
最大の難所である十畳岩を越えても、続いて灯籠岩、天守岩、手水鉢岩と、次々に岩場が現れる。どの岩も慎重な通過が必要で、声を掛け合いながら安全第一で進んだ。
下山も途中までは登りで通過した岩場を慎重に下る、途中左に分岐し岩場を離れるが、ここも急な下りが続き、油断ならない。足元に注意しながらゆっくりと高度を下げた。
林道に出ると道は一転して緩やかになり、バスの待つ場所まで紅葉を楽しみながら歩くことができた。
バスで約10分移動し、スーパー銭湯「雲母の里」に到着。ここで約1時間、ゆっくりと汗を流して疲れを癒した。
入浴後は、向かいにあるローソンで各自が「元気の源」を補給し、和やかな雰囲気の中でバスに乗り込み、帰路についた。







