JR山行 2月15日(日) 曇り 参加:33名
玉野アルプス、全45㎞のほぼ中央に位置する「十禅寺山」
山名は、天台宗の守護神十禅師権現に由来するもので、平安時代には山上一帯に寺院が十坊あったと伝えられている
備前田井駅から住宅街をすすみ、南直登ルートから登る・・
尾根道に出ると車道に合流、西光峰・不老峰を経て、ほどなく主峰金剛峰(十禅寺山)へ
集合写真・表彰のあと、風情のある竹林を経て、日吉神社へ
さらに上り返し、中将峰を経て、再び東屋のある西光峰へ至り、ここで昼食
下りは、直島諸島の眺望を楽しみながら八幡宮へ・・
真冬としては、風もなく、寒さも和らいだ中で、心地よい山行であった










