バス山行 9月28日(日) 曇り 参加:25名
愛媛県と広島県を結ぶしまなみ海道の最南端にある「今治・大島」の館山へ・・・
天気予報では雨の心配があったが、幸い一度も降られることなく歩くことができ、むしろ曇天ならではの落ち着いた瀬戸内の景色を楽しむことができた。登山道からは眼下に千年松ビーチが広がり、遠くに来島海峡や燧灘の景色が望まれ、その眺めは実に印象深いものであった。また、尾根に出てからは、常に来島海峡大橋が眺められ、海と島と橋が織りなす景観の美しさに癒された。
頂上直下の岩場は迫力があり、一歩ごとに緊張を強いられたが、登り切ったときの達成感は格別であった。さらに下りでは急勾配の激下りが続き、足元に気を配りながら慎重に進み、全員無事に下山でき、充実感を味わった。
天候の幸運にも恵まれ、曇り空に映える瀬戸内の景観とともに、心に残る登山となった。









